ポストの中の求人チラシ

今日は、1年前にチラシまきアルバイトをしたインターネット会社のチラシが入っていました。うちのアパートは、大家さんがインターネットは無料でつなげるようにしてくれているので意味ないと、その時会社に報告したのですが、その報告など届いてないらしい。

スナックのお姉さんらの言うように選り好みはしていない

今自分は、老齢年金と、生命保険を解約した貯金でなんとか暮らしています。その話をスナックのお姉さんに話したら、「信じられない─。」と言われた。
働けるうちは、せっせと働いて貯金をしとくべきというお考えです。

それもひとりやふたりではないので、ネットのアフィリで稼ごうなどと言うのはやくざな商売みたいか、あるいは夢話としてか考えられないようです。

それを聞くと、意固地になってなんか成果をだそうと熱があがるんですが、この5年間たいした成果はあがっていません。今、月2000円~3000円ペースです。

広告だらけだと、読み手が減ると思って、広告画面を減らしたら、また一日50円ぐらいにもどりました。はあ。

昨年の年末から、いくつか面接を受けましたが、アルバイトだから雇ってもらえるというわけではありませんでした。介護職、教員職、夜間警備員だったら可能性はあるかもしれないけれど、身体をぶっ壊す恐れもあるしなあ。

昔は自分が採用担当者で求人チラシを出していた

自分が採用担当者をやっていたころは(介護職ですが)、ハローワークに求人を出したところが応募する人は皆無でしたので、求人チラシに広告を出していました。

結構ハードだし、社会運動体なんで、介護の資格を持っていればいいという世界ではなくて、人材難の状況でしたが、選り好みしていました。

どういう人材を採りたいかというのがはっきりしているけれど、それはどこの企業も同じです。

こないだ入っていた求人チラシをざっと見ましたが、郵便局の歳暮シーズンのパートが出ていましたが、これならできそうな気もしたけれど、去年税務署のパート落とされたから(心臓病のことを言わなかったら通ったかもしれないが)ちょっと待てよと思いました。

どっちにしろ、今あせって仕事する気持ちないので、就職する前のやるべきことをしゃかしゃかするしかないです。そんなにアルバイト大げさに考える必要はないけれど・・・。

自分が中学校の1年生の時だったか、兄が務める会社の寮に連れて行かれました。同僚の人が窓を開けっぱなしで、ユーミンのレコードをボリュウム上げていたので、強烈な印象が残っています。
日本にもこんなハイカラな音楽があるんだなあと、その時ユーミンを初めて知りました。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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