今日は遅番の日です。
夜用の弁当をつくるために、シャケを焼いている時、「もしかしたら」と思い出しました。
あれだけ10時間も眠るのは、というか、それだけ眠りたいと思うのは、疲労─心臓が疲れているのではないか?とすぐ思ってしまうけれど、抗ヒスタミン剤を飲みだしたからではないかと言う考えが浮かびました。

実は、7月頃になって夜間鼻がつまって寝苦しくなりました。
また副鼻腔炎になったのかと思い、耳鼻科を受診しました。
顔面のレントゲンを撮られましたが、くもりも無く、「鼻炎だね。」と診断を受け、去痰剤とクラリスロマイシンを1ヶ月飲みましたが、なんの変化もありません。
たかが鼻づまりだろと思われるかもしれませんが、寝ている時鼻が詰まっていると口で息をするしかありません。
自分の場合、口で息をして⇒いびき⇒無呼吸⇒心房細動⇒心筋梗塞の流れがあるのではないか?と思っているので、単に鼻づまりではないのです。
アブレーション手術で、心房細動のリスクはなくなったかもしれませんが、入院中寝ている時に心房細動が発生することがわかり、アブレーション手術を新たにすることになりました。
心筋梗塞も、おそらく昼間ではなく睡眠中だったのかもしれません。
1ヶ月去痰剤とクラリスロマイシンを1ヶ月飲みましたが、「効かない」とドクターに訴え、昔、出してもらった抗ヒスタミン剤だけを処方ということになりました。
冷静になって思えば、去痰剤とクラリスロマイシンを長期に処方してもらえば良かったのです。簡単に治るものでもないし。
前に処方してもらった抗ヒスタミン剤ですが、昼間も眠くてたまらないので、処方を止めてもらいました。ドクター曰く、「抗ヒスタミン剤の中でも、一番眠くなりにくい方なのに。」
この薬を処方をしてもらったのが、8月28日。
たまたま、遅番の勤務を連続してやった時と重なったから、疲労のせいだと思い込んだけれど、この薬のせいかもしれません。
レッド・ツェッペリン 『胸いっぱいの愛を』
2分20秒辺りから始まるギターのソロが好きです。
レッド・ツェッペリンの初期の有名な曲ではあるけれど、パクリらしい。
最近知りました。
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