追い詰められているが、くたびれている─自分のブログ事情

2020年ぐらいから、ブログの収益化をめざして、ちょっとずつがんばっていますが、目覚めた時からグタッと疲れています。
早番の勤務の後、2日間は休みでしたので、宝石のブログと、古代史のブログの原稿を書こうと思っていましたが、ほとんど進行せず、休みは終わってしまい、明日から遅番が2日連続で始まります。

突然1万PVになった宝石ブログ それも3日天下

いつもほとんど見られない自分の宝石ブログですが、─自分は宝石そのものではなく宝石の神話や伝説が好きです─、だから、値段の高くない、めのうとか、玉髄、碧玉の記事もあります。
そのブログは ⇒ 宝石の話 です。

7月の終わりに、ブログ村のランキングの数値を見たら、突然1万PV になっていてびっくりしました。いつもは多くても千PVです。

どこでだれが読んでいるだろうと後で調べたら、シンガポールの人たちでした。
それも3日間ぐらい続いて、また、訪問はなくなりました。

それだけの人が見ていると、広告収入は多いのだろうと思いきや、いつもどおりの、一日20円~30円で変わりありません。
頭にきて、Googleアドセンスの広告を全部止めました。

代わりに、他の広告を自分で選んで貼りました。でも、いまのところ、成果ゼロです。

一日の読者数が、グーグル検索で集まってくるのが20人ぐらいだから、仕方ないです。

でも、コツコツ過去の記事を直して、本を読んでは書き加えていきます。
ルビーの古代の記事を書き加えようと思いまして、図書館から古代インドの本を借りてきましたが、ピンときた内容でもないので、新しい記事を付け加えられなさそうです。またチャットGPTに書き口を相談しようと思っています。

ほとんど書いてない古代史のブログに不思議なコメントが・・・。

古代史のブログを2つ書いています。一つはexciteブログです。
それは、昔は100人ぐらいの人が毎日訪問していましたが、今は、15人とかだんだん減っています。やはり、借り物のブログはダメのようです。

警備員の就職と同時に、書く元気がなくなってほったらかしにしていますが、ひさびさにコメントが来ていました。

見ると、「そんなお年になって、神主さんの資格を取得するのは辞めた方が良いです。」みたいなコメントです。

神主さんの資格?そんな記事は何一つ書いていません。そもそも神社本庁は好きではありません。
職業訓練校で、求職給付をもらいながら、事務員の資格をたくさん取りましたが・・・。
何を読んでそんなコメントを書いたのかわかりませんが、デマもいいところです。

私は古代史の探求という観点から、古い神社の伝承の分析を書いているだけで、神社が好きでというわけではありません。

しかし、一般の人の認識としては、神社の記事を書いている(正確には古代豪族の話を書いているのですが)、神社の記事を書いている─神主を目指しているに違いない、というところなんかもしれない。

怒らない・・・怒らない・・・というより、一気に力が抜けてしまいました。
もうexciteブログは、閉鎖することにします。たいしてだれも読んでないのに、そんな誤解のコメントの対応するだけ消耗です。
記事は、少し手直して、もう1個の古代史ブログに転載することにします。(ちなみにそちらのブログは100人超えています。でも、これもほったらかしにしていると、読者が減っていきそうです。)

ちなみにもう一つの古代史ブログにはコメント欄がありません。
昔は、ありましたが、「○○は知っているか?お前?」みたいなコメントや、「話を電話で聞いてください。」みたいな、私はイタコでもシャーマンでもありません。

悩まされるので、コメント欄は消すことにしたのです。

いつ辞めても良いようにブログでがんばるしかない

警備員の仕事を初めて、早半年を超えようとしています。
毎回しんどいですが、変わりの仕事も冷静に考えればないですし、職場についたら、ここで頑張っていたら、なんとか、自分も前向きになる力が付くのではないかと思い、100%以上の力で頑張っています。

手を抜くと、偉い失敗して、立ち行かなくほどの精神的ダメージを受けるのではないかと思い、がんばるしかないのです。

よく周りの人は、「パートの仕事なんだから、そこまで一生懸命することはない。」と言いますが、自分は力が抜けないのです。

ともかく、いつ警備員の仕事を辞めても良いように、他のブログをがんばるしかないのです。某居酒屋の店主曰く「いつまでお金にならないブログに力をいれているの?」とせせら笑っていますが・・・。

Deep Purple – Lazy (Live, 1972)

キーボードのソロが、延々と続きます。バンド全体の曲らしくなるのが3分後ごろです。

高校2年生の時、同級生がライブの時に、この曲を演奏するんだと言って、ベースをコピーして譜面に落としていました。ホー!
私もそのライブにフォークバンドの一員として出演しましたが、私は、耳コピ―して、ましてや譜面を書くという芸当はできません。その頃から、地道に譜面を書いたりすれば、もっといろいろなことができただろうなあなどと無駄な後悔をします。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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