実家に行き、退院祝いを持っていく

暑さに慣れて自分が少し元気になってから、実家に退院祝いを持っていこうと思っていました。しかし、「元気」になるのを待っていたら、いつになるかわかりません。
今もやはり多少バテ気味ですので。

このまま行くと盆になってしまうと思って(今が盆ですが)、8月の上旬に思い立ち、10日に帰りました。義姉に尋ねて、実家も早朝の畑と午後は体を休めて寝ているというので、畑作業が終わって休憩している時間帯にお邪魔することになりました。

「退院祝い」とのことですが、もう1ヶ月近く経っており、適当ではないのかなと思い、ネットで調べたら、「祝 御回復」などが良いのかなと思い、それを書いて祝儀袋を持っていきました。

万一 祝儀袋を受け取らない場合も想定して、お菓子も買っていきました。
何が正解かわかりませんし、そもそも、正解などないかもしれません。ネットに書いてある作法も一例にすぎませんが、さも絶対的真実のように書いてあります。

問題は、心遣いだと思います。兄に渡したら喜んでくれました。

脊柱管狭窄症手術で治るのは、「間欠跛行(かんけつはこう)」だけ

この前兄に会ったのは、私が今の職場に採用になるために兄に保証人になってもらうために実家に行った半年前です。
半年ぶりに会った兄は、前より、老けた感じがしました。(言わないけれど)

手術したのだから、栄養やエネルギーも消耗したのかもしれない。
歩く様子は、少しふらついているし、手の震えも前より大きい気がしました。

「あれ、手術して良くなったはずだしな?」と思いました。

すると、今回の手術に到ったことを聞きますと、約50mぐらい歩くと、両太ももの方がしびれて重くなり歩けなくなり(休憩するとまた歩けるけれど)、それが脊柱管狭窄症の手術をすした理由とのこと。

ネットで調べると、

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)の主な症状は、歩行時のお尻や足の痛み・しびれ、および「間欠跛行(かんけつはこう)」と呼ばれる、歩くと痛むが、休むとまた歩けるようになる現象です。

と、書かれています。兄によると、兄の場合、いわゆる「痛く」は無くて、しびれて重くなるも、「痛い」という意味だとドクターから説明されたそうです。

背中の神経の圧迫は無くなったけれど、全て解決したわけではないです。「間欠跛行(かんけつはこう)」の症状だけは、手術で無くなったと言っていました。

仕事を辞める許可を得ようと思っていたはずが、今の職場で体は大丈夫だと安心させる話に

自分もへそ曲がりのところがあります。
7月の終わりに兄に電話した際に、私が「今暑くて疲労がなかなか回復しないのでつらい」ことを話しましたら、兄が「この暑いのに、まだ辞めてないのか。辞めるなら、今だろ。」と言いました。

前に、どれだけ歩くのかという話で、2万歩は歩く仕事だという説明をしましたが、そこが一人歩きして、おそらく心臓の手術したような人間が炎天下、2万歩も歩く、体に良くない、辞めさせた方が良いと判断が変わったのかと思いました。

実際、歩くのは、勤務が長い日で、15kmぐらい歩いています。
それだけ聞けば、むちゃくちゃハードな印象を持たれても仕方ない。でも、歩くこと自体が、そんなにしんどいかと聞かれれば、それほどしんどくはありません。

新しい仕事に就き半年、辞める理由に、循環器科の精密検査を受けましたが、悪いところはありませんでした。数値的にはむしろ良くなっているところもあります。

歩くのは健康に良いというのは本当のようです。

そのことを兄に話したら、「その話を聞いて安心した。」と言っていました。
自分としても、今の仕事を辞めたとして、もっと楽な仕事にありつける保証は全くありません。介護、清掃・・・いわゆる老人求人職種はどれもしんどいです。
そこで、今の自分が通用するのか、冷静な頭で考えたら疑わしいのです。

ディープ ・パープル Burn

「八百屋お七」みたいな話なの(違うか?)、火を放つ魔女か、女神か、島が焼けてしまう歌のようです。前奏の演奏がカッコいーです。

高校時代、ディープ ・パープルのスモーク・オン・ザ・ウォーターや、ハイウェイスターがヒットしていましたが、自分は関心が無かったです。リッチーブラックモアのクラシカルなギターがイマイチ自分は好きでなかったのかもしれません。だから、ディープ ・パープルはあまり知りません。

調べると、このBurnは、ディープ ・パープルの第3期の楽曲で、ツインボーカルです。ベースの方のボーカル すごい声だすなあ。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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