花火の夜 観ません。

夕べはかなり疲れたようです。遅番の仕事というよりは、朝の4時までストレス解消で起きていたのが疲労の原因だと思われます。67歳にもなって、規則正しい生活をしなくてダメだなあ。

さて、今はどんどんと太鼓をたたいたような音が聞こえてきます。
外では花火大会をしています。ムチャクチャ努力しなくても、家から出たら、すぐでかい花火が見えます。昔、職場で住んでいる場所を言うと「花火がすぐ見れてうらやましい。」と言われますが、自分自身たいしてうれしくもありません。

しかし、観に行く元気がない。元気というより花火自体にあえて観たいという気持ちがないのです。

それは昔からですが、去年は申し訳ないという(何が?)気持ちで、15分ばかり花火があがっているところを観ました。観れば、確かにきれいですが、自分の中でそれほどの価値がありません。

例えば、ゴジラの新作映画が出たとすると、観に行きたい気持ちがありますが、花火と言われても何も感慨が湧いてきません。

そんなところで、このブログの記事を書いています。

今年の前半は、警備の仕事に慣れることと、新しい職場の人間関係で自分の気持ちを維持するのにエネルギーを100%つかってきました。
人によっては、たかがパートの仕事に何を大げさな?と思うのでしょうが、自分にとっては、エネルギー100%使わないと仕事そのものができなかったのです。

夕べ・・・昼間かもしれませんは、過去の「介護」のトラウマが夢に何度も出てきて、うなされました。無料の介護を約20年、お金をもらう介護を25年ぐらいやりました。

そんなに介護が好きなんですか、楽しいですかと聞く人がいましたが、自分にとって介護は苦行の側面の方が多かったです。さらには、差別者だの、無責任だの、攻められることの多い人生です。
何も介護などしてない政治家や一般の人にそもそも、批判される筋合いではないのですが、自分自身を過去を肯定的に見れないのが、さらに苦しめているんだろうと思います。

ここら辺から、少しずつ変えて、余暇を楽しむ時間も少しずつ増やしていきたいです。

なんかわからんけれど、ビージーズの動画が、おススメに出てきました。
そういえば、自分が20代のころ、ディスコが一軒だけあって、出かけて踊ったことがあったなあ。
なんにもロマンスなどありませんでしたが・・・。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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