
昨日のことです。
歩いて図書館に本を返しに行った帰りです。
歩道は、観光客がごった返していました。
前に行きたいけれど、行けません。前には、赤ちゃんを乳母車に乗せた若いお母さん。
左斜めには乳母車に小さなワンコを乗せた中年女性。
赤ちゃんを乗せた若いお母さんの後ろを歩いていました。
すると、若いお母さん、後ろを一度振り向きました。
その後も、また振り向き私の顔を見ます。
はあ─、おそらく後ろから不審な老人が忍び寄ってつきまとっているみたいに思っているんだろうな。
えっ?前がふさがっているからタダ後ろを歩いているんだけなんですけれど。
でも、そう主張したところで意味がありません。
そう思い込んでいる人には、勘違いといったところでなんの証明にもなりません。
「こりゃいかん」と思って、坂道でしたが、息を切らして、乳母車の間をくぐりぬけ、早足で追い抜きました。
>気にし過ぎですよ。
いいえ、実際たいへんな扱いを受けることもあります。
─ 今日は早出の出勤でした。
小さな女の子もたくさんいました。
警備員の危険防止と言う観点から、子どもたちも見ますが、片方で母親たちの「変態」「変質者」扱いの目線も気にします。
(昔、男子小学生の付き添いの仕事をしましたが、女子小学生とは極力話をしないように心掛けました。子供たちは、普通に話しかけてきますがけれど。親さんたちの目線が気になります。
気にし過ぎのような気もするけれど、自分だけでなく、他の男性職員も同じこと言っていました。)
気を使ったせいか、家に帰ったら首が痛く、アイシングして寝ていました。
最近、YOUTUBEで村上選手や岡本選手の活躍を観るのが楽しみです。
すごいよ村上選手、ジャッジを抜いてホームラン単独トップ。後半まで勢いが続きますように。
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