小さな 大きな失敗

今 下痢をしてます。おそらく、おとといの晩から、翌朝にかけての一連の出来事が影響したストレス性の下痢と思われます。

おとといは、遅番の仕事でした。
電気ポットの電源がついていたら消すのも仕事の一部です。
珍しく電気つけっぱなしのポットに電源が入っていました。
それで、とっさにマグネットの端子を引っこ抜きました。端子を机の上に置こうとしたら、コード自体が机から落ちてしまうので、ポットに付着しました。(コンセントから電気コードを抜けば良かったのですが、ついそうしてしまいました。)

しかし、家に帰ってから、なんか違和感を覚えました。(なんでコードを抜いた時、違和感を感じなかったのかなあ)
マグネットの端子をポット本体に磁石でつけて問題ないのかしら。火事の原因になりはしないか・・・?GoogleのAI(Gemini)に尋ねました。

すると、「電気ポットの取説にはどのメーカーでも、コードは本体に近づけないようにと書いてあります。」と。不安がつのります。もう夜の12時前です。

そこまで心配なら、また職場に戻って電源コードを抜こうと決心しました。
もういちど、そのポットを見ると、磁石の接続部は、ポットではなく、別の所の鉄に付着してありました。
私は、コンセントからコードを抜きました。(これが取説に書かれている正解の答えです。なんで初めからそうしなかったんだろう。)

2度職場に入ったのも、防犯カメラにも映っているだろうし、上司に報告しとかないといけないだろうなあ。そうなると、早番にでて上司に報告しないといけないなあ。

そう思っていると、頭がぐるぐるしてなかなか眠れません。早番の前夜は、睡眠導入剤を飲みますが、今から飲むと眠気が残るので、眠れません。
それでも、3時間は眠れたでしょうか。(睡眠導入剤を飲まないで眠れたのは大きな進歩です。)

朝職場に行き上司に報告しました。
もういちど心配になって、舞い戻って巡回したことは、おとがめはありませんでした。
しかし、その時、職場に自分の大事なカードを落としてしまい、お叱りを受けました。
自分は何か気持ちがボロボロになっているときには、無意識によけいな失敗をするものです。

家に帰って、電気ポットの取説をインターネットで調べました。(象印とパナソニック)
しかし、禁止事項の中に、磁石の端子のついたコードを本体に近づけないようになどとはどこにも書いてありません。端子はかなり奥にあるので、どこかに付着させたとしても、ただちに危険というわけではなさそうです。

ただ、使わない時には、コンセントから電源コードを抜いておくことは、ちゃんと書いてありました。

結構AIは、テキトーな回答をもっともらしく作り出してきます。
それは、最近宝石ブログの記事を作成するとき、AIで下調べをするとき、感じます。
「○○の本(1931年)に△△△と書かれています。」
とAI(CHATGPT)が文書を作成するので、それを信用しましたが、昨日、図書館で○○の本を借りて、その△△△を探しましたが、どこにも書いてありませんでした。改めて、AIに△△△の個所を尋ねますが、「△△△の個所は無い」とのことです。え! 何なの!

他の人にとっては、たいした失敗ではないかもしれませんが、自分にとっては、大きな失敗です。
まだまだ仕事の全体像がわからないわけで、小さな失敗を深読みして、不安を増大してしまいます。


Sara Bareilles – Gravity

名曲です。

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