現実は、ドラマより恐ろしい。

夕べ羽毛布団を掛けたけど、早朝頻尿はいっしょだった。もしかすると今までは夜も暑く、尿になる水分が汗で全部出ていただけなのかもしれない。

夕べのドラマ『相棒』を見ていたら、恐ろしくなった。
無実の死刑囚が、ほぼ無実であるという証拠が出そうになって、死刑執行の準備が大急ぎで進行していくというものだった。

検事総長曰く、死刑が執行された後、えん罪だと国民に知れると、死刑制度そのものの是非に対する論議が巻き起こるから良いと。

さらに無実の人が命をなくしても、「死刑制度廃止」のためなら仕方ないと言う。

そもそも捜査権をもたない特命係が難事件を解決するというありえない想定なんで、まあ、ドラマ上の話なのだ。

しかし、最近NHKの「未解決事件」の再放送「帝銀事件」を見たから、よけい恐ろしくなってしまった。犯人とされる方は、物的証拠も無いままずっと収監され、結局獄中で亡くなってしまった。

番組では、使用された毒物が特殊なものだったから、日本軍731部隊に関連した旧軍人が本ボシとして捜査が進められたが、GHQの介入で捜査がとん挫したことを詳しく放映していた。

戦後すぐの事件だったからそういうこともあったかもと思うが、現代でもそういうことは一切起こっていないとは言い切れない。

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パク・キュヒ ♫ スカルラッティ/ソナタ178 ♬

ギターの先生に習っている頃は、先生が課題曲の楽譜をくれたけれど、私はバロックの曲が好きでした。

こんな風に弾けれたらいいけど・・・。

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