スネ夫君と、情けないのび太君

なんで、MLBの最終戦は、NHKでやらないのかな。ちなみに 大谷選手が、先発して3対1で負けている。(大谷投手はホームランを打たれて3回で降板)
昨日は、山本選手が投げる試合をうしろのTVで聞きながら、やっと国土交通省のOD調査の回答をネットで送信した。国勢調査よりはるかにめんどい。

昔、5歳ぐらいの男の子(事務職員の子供)を膝に載せながら、「私は、のび太君が嫌いだ。すぐドラえもんに頼るから」と話していた。

たぶん、嫌いなのは、それだけでなく、のび太君は落ち着きがなく、行動がころころ変わるところが嫌なんだと思う。
ころころ行動が変わるから、とんでもない大騒動に発展するという、そこが漫画の面白味の肝なんだと思うが。

ある時、職場で私は、「24時間介護の重度障がい者宅へのホームヘルパーばかりをしていて、我がままだ!」と言われて、発達障がいの児童の通学支援に派遣されることになった。

50歳手前で、病んで、新しい場所へ行くのが怖くなったのと、早起きしないといけないので、なかなか首を前に振らなかった。(何を言っているんだとあきれる人は多いと思うが)

「病んで、新しい場所へ行くのが怖くなった」は、今もだから、あまり気持ちがそんなに変わっていない。

通学支援の仕事をするにあたって、ADHDの勉強をした。ある本には、のび太君型とジャイアン型が書いてあった。ADHDは、のび太君みたいに、興味がころころ変わっていく行動変容するところにある。

ところで、ジャイアンとの関係だが、スネ夫くんは、乱暴で力の強いジャイアンの側にいて、ジャイアンの言うことを聞いてのび太君をやつける役回りなので、イメージは良くない。
片方で、のび太君は、ジャイアンの言うことを聞くのが嫌で、たえず、びびっていてカッコ悪い。

びびったり、動揺したりする人は、世間では良く思われない。ジャイアンに付き従っていれば、動揺することもないし、威勢がいいことだろう。

自分ものび太君みたいな所がある。いつも動揺したのが顔に出る。
だから、同じ職場の若い人たちに舐められていた。

だけど、ジャイアンには付き従いたくないわけで、頭の底で、権力には、怖れを感じないのか、変なのか、行政交渉や警察との交渉では、びびらず、職場の若い人が驚く。
「勇気がある人なのか、変な人なのか」(たぶん後者の扱いになりますが)

こんな人に、いい就職口はありますか?

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なかなか自分の気持ちがうまくコントロールできない毎日ですが、めげずに頑張ろうと思います。
今日は、試しにAIを使って原稿を書いてみたいと思います。

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