
夕べも朝まで起きることなくぐっすりでした。
今のところ、自分の場合は、二つの筋肉を鍛えれば夜間頻尿がおさまることが分かって良かったです。
さて、この頃政治のYOUTUBEばかり見ていて、いくつかのサイトの記事作成にやる気が出ない、1週間でした。
食品消費税ゼロは争点にはならない。
立憲民主党と公明党の結合─新党「中道改革連合」結成は、半年ぐらい前から水面下で話がすすんでいたようです。
まあ自分はそんなにびっくりはしなかったです。
公明党が26年間の自民党との連立関係が終え、野党になれば消滅する危機をまぬがれません。
創価学会も高齢化しかつての勢いがないとも言われています。
立憲もこのままでいくと、大きく議席数を減らし、野党第一党から、転落していく可能性があるとも言われていました。
お互いの存続をかけての統合だと思います。
YOUTUBEで左から右までいろいろ見ましたが、立場によってこの合体新党の分析もまちまちです。
ストレートに自民党が解体の危機に陥るような議席減になるような分析もありますが、足し算通りになるとも思えません。また、新党をつくったと言え、無党派層に大きな風が吹くとも思えませんが、最近若い人に人気がないとはいえ、組織票が合わさると強力です。
新党は、食料品の消費税ゼロを打ち出していますが高市さんまで、次の選挙の公約にすると言い始めました。だったら選挙などせずに、いますぐ、食料品の消費税ゼロをやれよと思います。
この前の参議院選挙でも、消費税減税やると言っていた政党は多かったものの、何もすすみませんでした。やるつもりもないのなら公約を掲げても意味ありません。
消費税減税が与野党みんな一緒だと争点にもなりません。なんのための衆院解散なのでしょう。
あと、高市さん人気はあるものの、地方選は高市政権発足後、ずっと負け続けです。
保守党や参政党は、「自民党内部の媚中勢力を一掃する」と言って刺客候補をたてるそうですが、自民党のハト派が減り、高市政権を支える自民党が弱くなり、高市さんが短命になるように想像できますが、さっぱりわかりません。
小泉元首相みたいに、刺客を立てるか、高市新党をつくるのならば意味合いは違います。
どうもそういう流れではなさそうなので、今回の衆院選がどういう結論をもたらすのか、よくわかりません。
明日高市さんが何を言い出すのでしょうか。
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