
午前中 ハローワークに行って、「60歳以上限定求人」「60歳以上歓迎求人」「アルバイト求人」のリーフレットをもらいました。
はあ─やっぱり求人数が少ない。「限定求人」は、電気の技術の資格のものばかり、あと介護と屋外の警備員がちょこっと。自分にはできないものばかりです。
気落ちしてアパートに戻ったら、求人チラシがポストに入っていました。ああいうチラシに載っているのは、ハローワークの応募では人が集まらなくて必死のところが多いです。
15年ぐらい前に自分が採用担当だったので、よくわかります。
チラシに載っている企業で、「シニア歓迎」とかいてある会社がありました。屋内警備員で、夜は10時までと書いてあり、労働時間が6時間。
ええい、電話して聞いてみよう。
66歳ですが応募しても良いですか?ステント心臓に入っているか大丈夫ですか?
そこまで言わない方がいいかもしれんけど、いざ仕事に入ったらあとあと問題になるから言いました。心臓の手術から2年間仕事をしてないので、そこを突っ込まれて、いいかげんなウソを言うこともできません。
「階段上り降りが多い仕事ですが、それができるかどうかですよ。」
私、去年、職業訓練の時8階までエレベーター使わず昇り降りしてましたから、大丈夫です。
「応募するにはどうしたらいいですか?」
「ハローワークへ行って手続きしてください。」
そうかあ、ハローワークの紹介状が要るのか。
またハローワークに行き、紹介状を書いてもらいました。
「月に15時間以内の労働時間ですが良いですか?」
しまった。そこを見ていませんでした。
その場で計算すると最高で月9万円ぐらいにしかなりません。
ああ、良いです、良いです。これで生活できます。
今あれこれ先の事、考えることできません。とにかく前に進むしかありません。
・・・アパートに帰る途中、「中道改革連合」の街宣車初めて見ました。はやー。
自分にとって良い選択かどうか、あれこれ思案して何もせずではどうしようもないから、明日とにかく面接に行きます。今から、大急ぎで履歴書作ります。「志望動機」のところだけですが。
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