昨日は、早出でした。早出の日は、睡眠導入剤のせいなのか、一日眠いのですが、なんとか家に帰ってからも、眠らずに、確かワールドカップサッカーで、スペインが1ゴールした辺りに眠りましたので、1時ぐらいです。
目が覚めたのが5時。まわりが明るくなったのか、前日5時に起きたからなのか、わかりませんが、恐ろしい夢を見ていました。
夢と言うものは、取り留めもないストーリーが多いのですが、これは50代後半ぐらいの自分が職場で孤立している実話の夢でした。

その当時、ある利用者がかかりつけ医から喘息との診断を受けて、吸入と膨大な薬を飲んでおられました。しかし、自分も小児喘息だったので、どう考えても、その方が喘息の発作とは思えませんでした。
例えば仰向けだとよけい苦しくなるだとか、夜になると咳が多くなる、痰が詰まってぜいぜいいうとかです。その方は、痰もでないし、ぜいぜいもいいません。
それでかかりつけ医に疑義を言うものも、ヘルパーが何変なことを言うかという扱いです。
職場でも、医者が喘息と言う診断を出しているのに、この人は専門家でもないのに何言ってんだかという雰囲気でした。
あいかわらず、咳がひどくなるので、薬がだんだん強くなります。副作用も激しくなり、免疫も弱くなります。自分も心が苦しくなって、利用者に専門の呼吸器外来で、精密検査を受けてもらうようお願いしました。
介護の責任者がやることでお前何やっているんだと思われでしょうが、利用者から快諾を得ました。検査の結果、「喘息ではない」ということが証明されました。
・・・なんでこんな夢を見たんだろう。今まで、5ヶ月間、職場で「怒られないように」仕事をしてきました。しかし、もう自分で判断する力を身につける段階なのではと思いました。
他の同僚の意見を聞いて決定をするのは、もちろんですが、職場の中でも、様々な意見もあるのがわかってきましたし、自分なりの方向性ももたないとやっていけません。
Billy Joel – Just The Way You Are
ありのままの自分で入れたらなんと良いのでしょう。
本来はズボラでおっちょこちょいですが、職場ではそういうわけにはいきません。
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