胃カメラ 死ぬかと思った…でも異常なし

今朝は胃カメラと内臓エコーがありました。
夕べ9時以降、検査まで食事はしてはいけないと言われ、腹ペコです。

1年半ぐらい前に、ここの病院で(かかりつけ医)で胃カメラをやりましたが、その時口からの胃カメラでしたが、ストレスなく終わりました。
今日もそういう風に思っていましたが、予想外にしんどかったです。

検査室に入り、看護師さんから、まずどろどろした液体を載せられ、喉全体に行き渡るようにと言われ、つぎに顎をあげてまたドロドロした液体を入れられ、2分間は喉に置いて飲み込まないようにと言われました。

2回目の麻酔薬あったかなあ。忘れていました。喉に置いてというイメージがよくわかりませんでしたが、とにかく飲み込まないように喉に垂れ流されている感じでした。
胃カメラを飲んだ時、オエオエしないようにするため、自分も必死です。

さて、検査です。胃カメラがのどにするすると入りました。
鼻だけで息をしようとしました。
鼻づまりではないが、息がしにくい。
うう・・・これは窒息する、いけん、「あー!」大きい声を出しました。

「まだちょこっとしか胃カメラ入ってないよ。」
「口から息をせずにしようと思ったら、苦しくて」
「口から息して、いいよ。」 そうですか─。

後はするすると胃カメラが入り、十二指腸まで、入っていきました。
よだれは飲み込むと誤嚥するからと言われ、口からだらだら流します。

途中空気を入れられゲップをしないようにと。

なんとか終わりました。
さて検査結果です。

胃カメラ・・・少し萎縮性胃炎がありますが、きれいで問題ないです。逆流性食道炎というけれど、そんなに炎症はないです。

内臓エコー・・・軽い脂肪肝で、白っぽいですが、肝臓、すい臓、たんのう、腎臓問題無しです。

それで、問題のムカムカや吐き気ですが、ストレスによる一時的な胃炎だったのだろうということでした。

結局、今は問題が無いという診断でした。ほっとしました。
麻酔が切れてから、とんかつ定食を食いに行きました。(久々の外食です。)
家に帰って、今日の遅番に備えて2時間眠りました。(検査で緊張しているので疲労しているはずです。)

Billy Joel – My Life 


ジャケットにジョギングシューズというスタイルが当時は、新鮮でした。
医療器の営業マンに転職した頃、流行っていた気がします。
同じく転職の現在ですが、心持は全然違って、いまは少々つらいなあ。

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