肉体の疲労より失敗の時の疲労が激しい

遅番の仕事の歩いている距離をアプリで測ったところ、15kmでした。一日の勤務でそんなに歩くのなら、疲れて当然ですし、やせて当たり前です。
━ 一日仕事をしては二日寝て過ごす ━ これを2ヶ月半繰り返して、体はなんとか慣れつつあります。若い時は、すぐ慣れたかもですが、66歳でいったん仕事をリタイヤしてからだと時間がかかるのかもしれません。

しかし、指導されながら二人で勤務する状態から、一人で仕事するようになって、ストレスが半端ないです。
一人だと、仕事のミスも露呈しますし、受け止める責任がぐっときますし、ムダに緊張をしています。

仕事を無難にこなした日は、体の負担はそれほどでもなくなってきましたが、失敗した日は、くよくよして、ものすごく疲労しました。

今のところの、自分の失敗は、多くの人たちが迷惑をこうむる類のものですが、あれで良かっただろうか・・・、できるだけ考えようにして眠りますが、無意識のうちに悪夢となって、眠りを薄くします。目が覚めるごとに、疲労しているのでずるずる寝てしまいます。

目覚めてもくよくよしているので精神衛生上よくないと思い、自分は今日休みですが、職場に行って上司に話を聞いてもらいました。

話を共有してもらうだけで、大分気持ちが楽になります。

失敗の中から、学んでいくとは言いますが、大きな失敗などしない方がいいに決まっています。
でも、今後、失敗しながら悩む日々が続くのでしょう。

今日の一曲。ジェームス・テイラー 邦題 「遠い昔」

自分は、別段、生まれてからずっとのことを思い出しませんが、20代ぐらいからのことを思い出す。親からすれば好き放題のことをしているかもしれないが、半分「修行」みたいな気持ちで楽しんで選択したものと言えないと思います。
前向きに楽しんで自分の事を好きになっていれば、また、違う人生だったと思います。

でも、これからです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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