早出の日が、独り立ちのスタートの日でした。
いままでは、警備の指導者の方がいっしょに動いてくださっていましたが、これからは全部自分一人で仕事しなければなりません。
早出の日は、結局睡眠導入剤を使用
眠れましたか?
前々日に、デエビゴ5mgを飲んで寝ましたら、無茶苦茶不快な入眠でしたが、さわやかに5時に目覚めました。※この前処方されたエスゾピクロン(ブランド名:ルネスタ)は、万一緑内障を誘引するんでないかと思い恐ろしく飲んでいません。(※「急性閉塞隅角緑内障」の患者には原則禁忌です。「開放隅角緑内障」では問題ないらしいけれど、そもそもが去年の診断で、緑内障の疑いと書かれたので心配しています。)
死にたくなるような不快な入眠(副作用に金縛りがある)ですが、眠るためにはしょうがないと思い飲みました。でも早出出勤の日は、その副作用もなく、ぐっすり眠れました。
悪い癖には、安全ピン

昔の同僚の人に、左手のズボンのポケットに手を入れる癖が発覚した話をしたら、「だったら左のポケットを安全ピンで留めたら?」と提案されました。
なるほど。無意識にやっていることなので、「意識的に注意して」というのは限界があります。
うちの家には安全ピンが無いので、100均で安全ピンを買ってズボンを閉じました。
また、元同僚の人は、「うまくできんかったら、やめればいいじゃない。」「聞き流しなさい」ともアドバイスしてくれました。
いろいろな注意を、全身で受け止める性質(たち)なんで、そういう風に言ってくれるんだと思いますが、他に自分ができる仕事も思いつかず、当面はこの仕事にしがみついていくしかありません。
いままでも辞めていった人も多いと聞きます。
老人職種は、人手不足でだれでも採用されますが、だれでも簡単にやれるものでもないなと思います。
小さな失敗の連続
二人で仕事をするのと、一人で仕事をするのは大違いです。
業務内容は同じですが、側でフォローしてくれる人がいないと、とんでもないミスをします。
それに、全て自分の行ったことを、全部自分の責任で受け止めないといけないので、プレッシャーが半端ないです。
ムダに緊張していました。
お客様のやりとりもたくさんありましたが、自分から考えて、もっとああすれば良かった・・・と反省することしきりです。
新米なので、ともかく、謙虚に下手にでてやっていくしかありません。
初めての独り立ちの日は、なんとか終わりました。
家に帰ると、ストレスから無性に腹が減り、パンやバナナなどムシャムシャ食べました。それと睡眠導入剤を飲んで、あれだけたっぷり眠ったのに、むちゃむちゃ眠く、徹夜明けの勤務と同じように、また夕方から眠りました。
今後もこういう日が続くんだろうなあ。まあ仕方ありません。
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