眼底検査を受ける 今年も〜緑内障疑い〜

今日は眼科の予約した検査日でした。
なんで、新たな(厳密に言うと19年前に強膜炎、両眼複視で通院していた。)眼科医に変えたかというと、うちのアパートから近いからです。

また、前の眼科医は若い女医さんだけど、今度はベテランの女医さんだから、案外見立てが違うかなあと思ってのことです。

結論から言うと、眼底検査では、去年と同じく「緑内障疑い」でした。眼底検査だけでは、確定判断ができないようです。
結局は、保険診療で、いろいろな別の検査を受けないといけません。それは初めから覚悟していました。

眼底検査の結果

眼圧

右目  12mmHg  左目 15mmHg 
ちなみに10~20mmHgが正常範囲。

眼圧が正常でも、緑内障になるらしい。

scheie分類

なんのこっちゃわからないので、家に帰って調べた。 自分のは、S1とH1に〇がつけてありました。

動脈硬化性変化(S:Atherosclerosis)

  • S0: 変化なし(正常)
  • S1: 動脈の光反射がやや強い
  • S2: 動脈の光反射が強く、動静脈交叉現象(動脈が静脈を圧迫して細く見える)がみられる
  • S3: 銅線状の反射、強い動静脈交叉現象
  • S4: 銀線状の反射(動脈が白っぽく細く見える)、著明な交叉現象

高血圧性変化(H:Hypertension)

  • H0: 変化なし(正常)
  • H1: かすかな細動脈の狭窄(細い)
  • H2: 明らかな細動脈の狭窄と口径の不整
  • H3: H2に加え、網膜出血や白斑(綿花様白斑など)がみられる
  • H4: さらに視神経乳頭浮腫(視神経の腫れ)を伴う

視神経乳頭陥凹拡大

これが「あり」と書かれており、よくわからないけれど、視神経の束が減り、中央のくぼみが相対的に広がるらしいので「緑内障の疑い」ということになるんだそうな。

他の検査

OCT検査等 (どれがなんの検査か素人なのでよくわかりません。)

目の神経のくぼみが通常より大きいけれど、「視神経の束がまだ厚い」と言われた。だから、緑内障疑いであって、治療すべき緑内障ではないとのことです。でも、緑内障予備軍です。(兄も緑内障なので)

視野検査

正常でした。

視力測定

両眼とも、1.2。

今後は? 緑内障対策

ドクターからは、半年後に視野検査の精密検査を勧められました。(ちなみに今のところ自覚はないですが、白内障はもう始まっていると言われました。)
今後の対策ですが、緑内障にならぬような生活の仕方、目のケアの仕方、食物・運動など勉強実践してまいります。

「家族性(遺伝性)だから、年を重ねれば仕方ないじゃないか!」と言う人もおりますが、環境要因も重要な要素です。

ちなみに、目の強膜炎、両眼複視は、膠原病によるものでした。
「膠原病は不治の病で、治らない病気、それを治すだの、お前は頭がおかしい」と皆に言われ続けましたが、私は治りました。

できるだけ、緑内障のなるのを遅らせる、進行を遅らせるということはできるはずです。

質問したら、「早期発見して、目薬を入れるしか方法がない」とドクターが言っていました。うちの父もずっと目薬を入れていましたが、亡くなる前まではほとんど見えなくなっていましたので、そうなることだけは避けたいと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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