無駄なタクシー代と労力  目の検査

特定健康検診をしてもらった開業医(内科医)で、今年も眼底検診の紹介状をもらいました。

昨年も前から行っている眼科医で眼底検診を受けました。
そこでは、視力検査や視野検査などもどうですか?と言われて受けました。眼底検査の結果には、「緑内障の疑い」とは書いてありましたが、通院や治療をしなさいとはドクターから言われませんでした。「疑い」と書くのは、眼底検査だけでは、緑内障の診断がつかないからだそうです。
しかし、「疑い」と書かれていい気はしません。

緑内障だったら怖い

私の父も、緑内障の目薬を入れていましたが、90歳を超えてからは、ほとんど目が見えなくなっていました。
また兄も、緑内障の診断を受け、今も目薬を入れています。
白内障のように、手術したら、またすっきり明るく見える代物ではなく、できるだけ「進行を遅らす」という治療なので、それを考えると、どうか緑内障が始まっていませんよう祈りたい気持ちです。

眼底検査でわかること

  • 緑内障:日本人の失明原因第1位。視神経のくぼみ(視神経乳頭陥凹)の拡大などを確認します。
  • 糖尿病網膜症:糖尿病の合併症。進行すると視力低下を招きます。
  • 加齢黄斑変性:物のゆがみや視力低下に関わる病気です。
  • 高血圧・動脈硬化

さて、遅番の翌日、10時過ぎに起きて、その眼科医目指して、歩いて出発しました。
その眼科医は、歩いて5キロぐらいのところにあります。バスで行くと、一度降りて乗り換えないといけないところにあります。
眼底検査の場合、目薬を入れて何時間か運転できないので自家用車では行けません。

眼科の受付に間に合わない!

電話で聞いた時には、予約制ではなくて11時30分までに受付をすれば検査してもらえるということでした。
半分ぐらいの距離に差し掛かった頃、11時15分。こりゃあ間に合いそうにない・・・。


ちょうどその時、タクシーが通りました。
手をあげて止めて、タクシーに乗りました。ふうなんとかこれで間に合うぞ。1200円かかりました。しばらくタクシーには乗ってはいませんが、高いです。

それで眼科医で受付をしますと、「11時を過ぎているので、受付できません。」
あー!頭の中で、ご都合主義に11時が、11時30分に情報を書き換えていたようです。

仕方がないので、またとぼとぼと歩いて帰りました。
1200円と、1時間無駄な労力を使いました。

歩きながら、そもそも、今住んでいる所からこんなに遠い病院に行く必要がないのです。自動車で通院できないのなら、もっと近場の眼科医で良いはずです。

でも、イマイチな眼科医だと困るしなあ。
と、いうのも、50歳前に膠原病になり、強膜炎になり目が充血していましたが、よくわかる眼科医がなかなかいなくて、いろいろな眼科医を回りました。(というか、膠原病がわかる内科医に出合うまでにながい時間を要しました。)

ネットでいろいろ眼科医を調べましたが、結局、その時、胸膜炎や両眼複視の治療をしてもらいましたが、その時の眼科医にすることにしました。

あれから、20年近く経っているので、かなりのお年のドクターでしょう。
昔は、予約制ではなくて患者さんが多くて膨大な待ち時間だったけれど、現在は予約制になっており、来週に予約を入れました。

無駄な時間とお金も選択に生かされて良かったです。

なぜだか、YOUTUBEのおススメに登場したので、つい、クリックして、間違い探しをやり始めました。「60代で解けたら・・・」というキャッチフレーズがミソで、自分の頭の若さのプライド試しみたいな気持ちに掻き立てられます。

30点満点で、初めてやった時は、合計25点ぐらいで、「あっぱれ」でいいのかもしれませんが、意地になって30点満点を取ろうとするのです。
今日は初めて30点満点が採れました!
別に満点を採れても天才というほどではないですが、注意深さは警備員の必須なので、時々間違い探しをやってみます。

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