散髪屋に行く。老化した顔にがっくり。

鏡に映る自分の顔がどうもだらしない。
髪が、いけてない。もともといけてないけれど、ますますいけてない。
勤めた会社では、清潔そうな髪と言われているので、散髪することにしました。

※ACイラストに若い人の顔しかありませんでした。こんなに若くはありません。

髪をきれいにしたら、少しはマシに見えるかもしれない。
そう思って、安い散髪屋の会員カードを取り出す。うーん。ハンコがいっぱいになった会員カード、ハンコが満杯になったら500円引きとあります。

あれえ、500円引きしてもらったっけ。
その時のレシートも捨ててしまった。
それから、1ヶ月もしないうちに、髪がボワンとなって(髪が多い)、理容士個人の力量もあるのかもしれないけれど、担当の人を選べません。(無色の間は、3ヶ月に1度ぐらいのぺーずでしたが現在は月1回)

お金が安いから仕方がないけれど、うーん、なんか不信感が増幅されてしまいました。しかし、値段が高ければ自分の気に入った髪型に切ってもらう保証もありません。

しばし考えて、同じ系列店の別の店に行くことにしました。まあほぼ自分の希望どうりの髪型に。
髪をバッサバッサ切られると、中の白髪が現われて、ますます「元気のないお年寄り」の顔に。
これじゃあダメだ。

髪が白くても、はつらつとしてればいいんですが、「枯れ木」の様相です。
家に帰って、髪をまた黒く染めました。

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