「眠らなくてもいい」という空呪文

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これまた、徹夜で早出出勤しました。4回目の徹夜出勤。
ネットに書いてある早出出勤の前日の夜眠れない対策ほとんど実践しましたが、全く効果無しです。いわゆるリラックス法なるもの─腹式呼吸もなんべんもしたけれど、一緒。
別の部屋で寝ると良いという方法もありますが、うちのアパートひとつしか寝る部屋がないので無理。

前の晩は、認知シャッフル睡眠法なるものやりました。
自分の場合は、昔の職場の職員の名前を思い出すのをやりましたが、それもちょっとは眠くはなりますが、入眠にはいたらず。
そして、「眠らなくても良い」と思いこむけれど、本当に眠らなくて結局朝になりました─。やっぱりィ。

しかし、徹夜勤務の後、相撲中継のあと眠りましたが、爆睡。目覚ましを夜の10時にセットしましたが気づかず、12時に目が覚めました。トイレで目覚めるのがなくてもいいかも・・・。

しかし、なんで早出出勤の前夜は眠れないのかな。GoogleのAI(Gemini)に相談しました。
一般的に相談しましたら、案の定、「眠らなくても良い」と思いこむなどの方法が提示されますが、「それ全部やりましたが、全部効果無かった。」と返すと、

今のあなたに必要なのは、リラックス法ではなく「脳の警戒モードを解除する」ための思考の書き換えと出ました。

要は、徹夜しても働けているんだからそれでイイじゃんと肯定的に評価するということです。
眠るより疲労回復は劣るけれど、目をつむって横になっている限り、ほどほどの疲労回復になっているから、眠れるかどうかの警戒モードをやめるということらしい。

根本原因の、「寝過ごして遅刻してはならない」というのをやめて、「寝過ごして遅刻した場合」の対策を考えておくというのもあります。要は、遅刻しても良いということですが、これは思考するのは無理。

目覚まし時計をたくさんかけるより、他人に朝の電話を掛けてもらうというのもあります。
これ30代の時、同僚のお姉さんにお願いしていましたが、だんなさんに怒られて、途中で止めになりました。

睡眠導入剤には頼らないことにしましたが、それを飲むこと自体が、警戒モードなので、薬を飲むために早く床につくのももうやめます。
当分 徹夜勤務でいきます。翌日の夕方に2日分眠ればいいから。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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