あれから、夜間頻尿だけど、夕べは夕食を19時に食べて1回。その前は、居酒屋に行ったけど、2回。1~2回ぐらいだったら、当面いいかなと思っています。
手もみがどこまで効果があるかわからないが、リスクがあるわけでもないので、続けていきます。
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さて、最近天気が良いので、今がチャンスとばかり、古代史の取材で自動車で遠出しています。
昔は、助手席に地図を置いて、考えて行ってましたが、この頃は、Googleマップのナビゲーターにしゃべらせて、その案内でいきます。(自動車にナビゲータは付いてない。)
的確に行ける時が大半だけれど、地図に道路が見えないときなど、テキトーな場所に連れていかれて、右往左往します。
昨日は、「矢入大滝」(吉備津彦降臨の伝承地」をナビの案内で出発。
着いたところは、車がやっと通れる山の中の細い道。草が傍らに伸びているし、栗の実が落ちていたり、・・・自動車が傷んだと思います。
自動車から降りて、1時間探すけれどない!どうやら間違ったところへ連れていかれたらしい。
もう止めて、家に帰ろうかなと思う片方で、こんな遠地に来てムダに帰れないなとも思います。
気を取り直して、滝は川を流れるもの、そうだ下流から登って行けばいいんだと閃いて、自分の勘で目的の滝に到着しました!
矢入大滝

前日には、ある神社をGoogleマップのナビで行こうとするものの、その道が通行止めになっていて、引き返し、他所の道を走るものの、結局はナビは、もとの通行止めの道に到達するような案内をし続けて、2時間ぐらい、自動車でムダに走ることになり、ドット疲れました。(通行止めの情報がGoogleマップに入っていないので仕方ない。)
Googleマップのナビに全面的に委ねるんではなくて、全体の地図を頭に描かないとしくじるといういい例でした─。
──ギリシャ神話のイーカロスが作り物の羽で飛び、太陽に近づきすぎた。
羽が熱で溶かされ、墜落して死んでいった─
この歌詞の意味あいとは関係ないですが、
昔の観光地や伝承地が、廃れて付属した施設が朽ちている様子をよく見ます。
寂しいことです。
矢入大滝も、観瀑台が倒壊して、橋が朽ちていました。
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