
現在の職場は、「清潔」ということが良く言われるので、散髪は毎月行くようにしています。
この前の散髪屋のできごとです。
私は、全国チェーンの洗髪無し、顔剃り有り、シルバー割引で1600円の店でやってもらっています。
「どうされますか?」
「全体に2センチぐらい切ってください。」
それだけ言います。
散髪屋さんが聞くことは、
もみあげは切りますか?
眉毛の下は剃りますか?
頭の後ろは、かりあげますか?
もみあげについては、「切りますか?」と聞かれて、「これぐらいに。」と言ったこともありますが、散髪屋さんが、「普通でいいですか?」と続けて聞くことが多いですので、「はい。」と答えて終わりです。
眉毛の下は剃られようが、剃られまいがどうでもいいので、最近は「剃らなくて結構」というのが多いです。かりあげについては、自分のスタイルを見ればわかりそうなものですが、毎回「刈り上げないでください。」と言っています。
さてさて、仕上がってきました。
理容師は選べないので、仕上がりが微妙に違います。当たるも八卦・・・という感じです。
もみあげが左右違うようです。
「えっ?もみあげが左右違いますが?」
「お客様が、『普通』では無くて『自然に』と言われたから、そうしました。」
そんなこと言ったか。
言ったにせよ、『自然』だったら、もみあげが左右違ってイイわけではない。
「屁理屈」にしか聞こえないが、腹を立ててもしょうがないので、「今度からそう言うことにする」と言って収めました。
つまらぬことで、怒って血圧をあげることなく、自分の心も収めて「良し」と、思ったのでした。
アラニス・モリセット 『Ablaze』
サッカーワールドカップのカナダ開幕戦で国歌を唄っていたのが、実はアラニス・モリセットでした。
久しく、YOUTUBEで見てなかったので、風貌が年齢を重ねていたので、最初わかりませんでした。そうかあ、カナダ出身だったですよね。
同点に追いついたカナダの連係プレイのシュートすごいなと思いました。
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