休日の2日目です。昨日も一日ベッドで横になっていましたが、今朝もムカムカし、吐きそうな感じで、体がしんどいです。こりゃあいかん。どこかに異常があるはずだ。
かかりつけ医に行っても、すぐ結果がわからないし、こうなりゃ心筋梗塞でお世話になった総合病院循環器科を受診した方が良いと判断し、電話で連絡してから、入院準備して出かけました。
「申し訳ありません。入院なのでしばらく休みます。」
でかい旅行バッグを背負いながら、バスで総合病院に行きました。
この病院は、1年前までは、ひと月ごとに通院してました。
かかりつけ医に移ってからは、1年にこの総合病院を1回受診することになっています。あと1ヶ月したら、その定期受診だけれども、そんなの待っておれません。

血液検査、尿検査、心電図、胸部エックス線を受け、診察室の前で待ちます。(エコー検査は予約が必要で受けれませんでした。)
胸はムカムカするし、体が超だるいです。
待っている間、入院になったらどう電話するかを考えていました。
「すみません、入院になりました。申し訳ありませんが、出勤できません。」
台詞を考えると同時に、明日から皆さんが過酷なシフトになることを想像します。
いざ、自分の番になりました。
なんの異常もありません。
「ごぶさたしています。」そう言って診察室に入ります。
ドクターが開口一番、
「検査したけれど、なんの異常もありません。1年前のあなたと変わりありません。」
そして、「心筋梗塞でも、心不全でも、脱水症でもありません。」と言われました。
そうかあ・・・。拍子抜けしました。
「肝臓や腎臓の悪い所は無い」ということで、その症状はどこから来ているかわからないとのことでした。
悪い所は、消化器系か、自律神経系か、整形外科系(頚椎症)のどこかにあるのかもしれません。怒られてばかりで、ストレスもどこかに来ているのでしょう。
「いわゆる夏バテのようなものでしょうか?」とたずねると、
「急に暑くなったから、それもあるのかもしれません。」との回答。
結局1ヶ月様子をみることになりました。
来月は、心臓のエコー検査のみです。でも、これもおそらく異常がないだろうとのことです。
拍子抜けしましたが、こうなりゃ、歩いた方が良いと思い、2㎞歩いて帰りました。
当面一昨年かかりつけ医で処方されたキャベジンを飲もうと思います。
あちこち悪いからいろんなところにガタがでます。
「循環器系の病気は無かった。」ということだけなのかもしれません。
気持ちを切り替えてしんどいですが、明日も早番に行きます。
ビートルズ 『ヘイ・ジュード』
「ヘイ・ジュード」は、1968年のチェコスロバキア民主化運動「プラハの春」の際、ソ連軍の侵攻に抗議するチェコの人々にとって「自由と希望の象徴」となる抵抗歌として歌い継がれた深い歴史があります。ビートルズの歌は、戦後の民主主義革命にも影響を与えたのです。
最後までお読みくださりありがとうございました。
⇩ 応援のクリックをぜひお願いします。
