そんな小さなことに気づいて損をしていないか?

昨日は、心臓病の薬(心筋梗塞の2次予防)を2ヶ月分 かかりつけ医に処方してもらいました。ついでに、睡眠導入剤の薬をディエビゴに変えてもらいました。

「ルネスタは、薬剤師の説明で緑内障が発病しないか、怖くて飲みませんでした。」と言うと、
ドクターは「緑内障にも種類があるので、眼科で確認しておいてください。ほとんどの場合、ルネスタを飲んでも問題がない場合が多い。もし、ルネスタを飲んでいけないタイプだったら、風邪薬の類でも飲んでもいけませんよ。」と、言われました。

去年、眼底検査を眼下に受けに行ったときは、「緑内障(疑い)」と診断書に書かれました。「疑い」であり確定されたわけでもないし。どっちのタイプか聞いても、「わからん」て言われないかなあ。それに、病院へ行くのにタダでもないしなあ、めんどくさい。(しばらく、放置しよう。)

薬代が安くなっていた。


2か月分の薬+2週間分の睡眠導入剤をもらいに薬局に行きました。薬代の自己負担額が7,650円でした。あれ?昔は1万円近くだったのに、安くなっている。なんで、心臓病の薬はこんなに高いのか、悩んでいましたが安くなっていてびっくりしました。

何かの間違いではないか?

「あのう、今まで1万円ぐらいだったのですが、何かの間違いではないですか?」と、たずねました。

薬局の説明では、新年度になって薬の単価が安くなったからではないかとのことでした。家に帰って、2か月前の領収書を見ました。睡眠導入剤無しで、8,280円でした。
やっぱり安くなっていました。明細書は、捨ててしまっているので、薬の価格は調べようがありませんが、念のため、間違って処方されてないか調べました。間違いないようです。

物価高の折、薬代も上がっていくものと思っていましたが、安くなるものもあるのです。ただ薬価に関しては去年の明細書を捨てているので、調べようがありません。薬局で、何がどれほど下がったのか聞いてみたい衝動にかられたけれど、止めました。悪い癖です。

全体が安くなっているからそれでいいじゃないですか。フツーの人はそうでしょう。
自分は、そういう細かいことが気になり、多くの時間を使って調べます。

職場でも小さなことが気になる

職場でも小さなことが気になって、あれこれ心配します。
「普通の人は、そこまで気づかないんじゃないか。」と言われます。
昼間の刑事ドラマの見過ぎなのかもしれません。あれこれ、落とし物やゴミの内容まで気になります。気づくのは、良いのでしょうが、後からアレコレ詮索するのがよけいなことです。

「小っちゃいことは気にするなワカチコワカチコ」というギャグがありますが、まさにそれです。小さいことばかり気にして損をしています。
それでそもそも、早出の前日に眠れないのです。

ジェームス・テイラー & キャロル・キング  「君の友だち」

1971年のヒット曲。中学校時代に良くラジオから流れていました。
歌に出てくるような、一人苦しんでいる時、家に駆けつけてくれるような友人は自分にはいませんが、そういう友人がいれば良いですね。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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