「やせたねー」と言われる。【消化器内科】

前の大腸内視鏡検査から3年経ちました。毎回内視鏡の検査で、ポリープが2つ以上は発見され切除手術を受けます。次回は、2026年にと言われていましたので、内視鏡検査の予約を入れました。
その前の診察と、下剤をもらいに行くために、消化器内科に行きました。

現在この病院は予約がないと受診できません。自分には「内視鏡検査や胃カメラの検査専門の病院」になってしまったので、私は、こことは別の消化器内科をかかりつけ医にして心臓病の薬等をもらっています。

「先生ごぶさたです。」
あれから3年のうちに、心筋梗塞を患いステント手術+アブレーション手術を受けた事、それで血液サラサラのアスピリンの薬を常用していることや痔の根治手術をしたことなどを、ダダーッと話しました。50歳当時も膠原病を患っていて、バイアスピリンを飲んでいて、その時は、検査のために何日か前にその薬を止めましたが、今回は、飲むのを中止する話は出ませんでした。

さて、腹の触診です。
お腹を出すと、「やせたねー。」と言われてびっくりしました。
3年前のお腹のことを覚えておられるんですね。
名ドクターは記憶力の確かな先生が多いですが、3年前のお腹まで記憶に残って居るとは。

「心臓の負担を減らすために体重を落としたのです。」

3年前からは、たった5kgぐらい落としただけですが、5kg落とすとお腹周りもかなり落ちるように見えるらしい。再就職して、やせたわけではありません。現在69㎏です。

さて、1週間後に内視鏡検査ですが、また下剤を飲んで、お尻から水しか出ない状態にしないといけません。
ポリープがないにこしたことはありませんが、たぶんまた小っちゃいのがあるでしょう。

またポリープがなければ、良いことなのですが、医療保険が効きません。(手術した場合のみ医療保険が効きます。※健康保険ではありません。)

最後までお読みくださりありがとうございました。

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