負け戦さを長引かせてはなりませぬ。

おとといの朝ドラで、アル中のDV夫から逃げてきた主人公に水野 美紀さん演じるお母さんが言った言葉です。
早出勤務の自分の姿は、ほとんど負け戦さのような気分です。
それはまるで、あがり症だった自分が、人前に出る前のような気分によく似ています。



だから、いわゆる不眠症のサイトやYUTUTUBEで語られることが、自分の場合には当てはまっていません。むしろ、あがり症克服のYOUTUBEで語られることのが自分には適合している気がします。

すがる思いで内科医に睡眠導入剤を処方してもらいましたが、おそらく飲んでも眠いだけで、眠れないのでしょう。

さて自分はどのようにあがり症を克服したのでしょう。
まあ荒療治です。恥をかきつつ場慣れした側面が多いです。
「いまあがっています。」とか、出だしでしゃべっていました。
しかし、集団の意志を発言するときは、自分の場合上がるのが少ないのがわかりました。

あがる原因の一つは、「自意識過剰」つまり、「見られ意識」から自分が負けていました。
組織的な話だと自分のことではないので、あがりにくいという側面もあります。
自分がどう思われようが、伝えたいことを必死に喋れば良いという心理に変わっていきました。

さて、早出の時の前の心理ですが、おそらく、こんな年になるまで寝坊して遅刻するんか?と人に思われるのが恐怖なんだと思います。それで上がり症のような気持ちになってしまう。

「寝坊して遅れてもいいんだ」という気持ちにはどう考えを転換してもなれませんが、何を文句を言われても受け止めるというように「腹をくくる」構えを作るしかないと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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