スーパーマーケットから、ゴミ拾いしながら帰る。

ゴミ拾いとは、みな「火ばさみ」を持ってするというイメージがあるらしい。
自分は火ばさみを持ってないので手でごみを拾いました。

うちの市では、プラスチックゴミは洗ってきれいにして回収袋に入れないといけません。
米の入っていた袋をベランダの物干しに干していましたが、大風でどこかに飛んでいってしまったようです。

近隣を歩いてみましたが、風で飛んだ袋は見つかりませんでした。
申し訳ないなあと思いつつ、その贖罪にスーパーマーケットから帰る途中ゴミ拾いをすることにしました。

スポーツ施設に行かない日は、健康のためにスーパーマーケットまで歩いていきます。歩いていると道端によくゴミが落ちているのによく遭遇しますが、手もバッチィし、ゴミ袋も持ってないのでつい何もせず、そのままにしておきます。いかんなあとはよく思います。

だから、夕べは、ゴミ用の袋と、ゴム手をポケットに入れ2km先のスーパーマーケットに向かいました。買い物袋は、小さめのリュックです。
行きしにも、風で飛んだ米の入っていた袋を探しますが、ありません。川の中も見ますが、安い合羽が浮いています。ありゃあ、採れません。

スーパーマーケットで買い物をすませ、ゴム手をはめてゴミ拾い開始です。
たばこの紙のケースや、お菓子の箱、缶、ペットボトルいろいろありました。
しかし、そんなに多いというわけではありません。前に、子どもたちが下校の時?かゴミ拾いをしているのを見たことあります。湖岸では青年会議所の人がゴミ拾いをしているのに遭遇したことあります。ゴミが少ないのは、だれかがゴミ拾いをしているのでしょう。

家に帰って、ベランダに置いてある金属ゴミの収集ボックスに、落ちていた金属ゴミを入れましたら、なんと収集ボックスの下に、見えなくなった米の袋が入り込んでいました。
街を汚してなくて良かったです。

今日、自動車の中で、ボイストレーニングして自分の声を録音しましたが、絶望的な気持ちがしました。Adoちゃんみたいに上手に歌えれたらいいのになあ。
仕事をして、収入が安定したら、ヤマハの音楽教室でも行こうかなとも思いましたが、働いたところでかつかつの生活だしなあ。うーん。ネットもがんばらないといけないなあ。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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