他の人に文句を言われても自分自身を傷つけない

失敗をした翌日も休みですが、どうしても休日に失敗を引きずって悶々としてしまいがちです。
「もう辞めてしまえば・・・」という言葉も、単純に自分に合ってないから、冷静に辞めるという心理以外にも、「自分はダメ人間」「辞めれば、上司も困るだろう」みたいなネガティブな心情が沸き上がってきます。他人に注意(失敗しているから仕方ない)される以上に、自分で自分を傷つけてしまいがちなのが自分の悪い所です。

自分で輝きをなくしてはダメ

自分がパートの職場で周りの人は、「失敗して成長する」だとか、「だれも新人の頃には失敗をするものだ」と言うが、何の励ましの言葉にはなりません。
失敗が連続して、しょっちゅう注意されていると、自分もつらくなります。

入った時も、「いつまで続くのだろうか」「新人だから怒られても仕方ない」と思っていましたが、ずっと怒られてばかりいたら、自分もだんだん沈み込んでいきます。

なにかにつけて「人は変われる」と良く言われますが、67歳にもなって、変われるのにも限界があります。

あと1ヶ月仕事して、今と同じ様子であれば、精神衛生上も良くないし、辞めようかと思います。
ある人は、そこまでパートの仕事で心をすり減らしても・・・と心配しますが、そこまで自分が割り切りの良い人間ではありません。

前の職場も、早く逃げるように辞めれば、心が病むことも無かったと思います。
事業所の責任というところから背くことができず、パワハラ上司のもとずっと我慢したのがよくありませんでした。

自分を卑下し自分の輝きを消すことを再び繰り返してはいけないと念じます。
さあて、今日は遅番の勤務です。

The Beatles – I Am The Walrus

高校の時代、ビートルズマニアの友人で連れ添って、隣の市に電車で(汽車だったかもしれない)ビートルズの『マジカルミステリーツアー』のテレビ映画を観に行きました。
ビートルズが登場したら何でもよいというつもりでしたが、映画は何も表現しているのかわからなかった。

とりわけ、『アイアム・ザ・ウォルラス』がさっぱりわかりませんでした。
YOUTUBEで解説動画がありそれを観ると、かなりコード進行も変わっているようです。ジョン・レノンの作曲した歌にはこのように不思議な曲が多いです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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