小さな過ちは甘んじて受け入れる

夕べは遅番でした。
家に帰る時は、時間内に仕事を終えようとばかり気になり、そう思わないのですが、アパートに帰ってから、「自分はあの部屋の鍵をきちんとかけただろうか?」と根拠のない不安にかられます。

先輩のパート警備員の人は、「遅番は、自分一人に全責任がかかってくるので、早番の方がいい。」と言っていましたが、自分はやっぱり早番より遅番がいいです。

早番は、朝だれよりも早く出勤するという苦手意識もありますが、お客さんも多く、何かトラブルが起きやしないか・・・と気が気でないからです。

出勤日後は、何かしら失敗をし、いつも苦味の日々です。
ある時は、イラストのようになんてことをしたんだとうなだれますが、よく考えると、だれか怪我をしたわけでもなく、ほとんど事務上の小さな失敗です。

よくよく考えると、無茶苦茶重要な仕事なら、若い正職員を雇って運用すべきであって、最低賃金の年老いたパートのおじいさんを集めてやるべきではない、などと思ったりもします。

今日、昨日録画した、藤田まことさん扮する音川音次郎警部補シリーズの『京都殺人案内』を観ました。
「音やん」は、課長にいつも怒られたり、嫌味を言われながらも意に返さず、真相を探求し事件を解決します。

あれじゃないといけないなあと思いました。
毎回、失敗し、あれこれ指導されますが、いつも落ち込んでいたら、精神衛生上よくありません。ただ同じ過ちを繰り返さないようにすればいいだけです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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