夕べは、10時間眠りました。眠れる時には眠れるのです。ただ、3度ぐらいは目覚めて小便に行きますが・・・。遅番の勤務は、歩く巡回距離や巡回チェック項目が多いせいか、頭も体も疲労します。だから、たぶんそれだけの睡眠時間を必要とするのかもしれません。

美しく咲く道端の花
スーパーマーケットに歩いている途中できれいな花を見つけました。
JRの鉄道が走っている下で、紫色のきれいな花です。
なんていう草なのか私は知りません。
きれいだなと思いました。
いわゆる人の目を楽しませるような園芸の花ではありません。
人知れずというか、だれの目に留まることもなく、きれいな花を咲かせています。
自分もこうありたいと思いました。
だれかや社会的に評価されるものでもなく、自分できれいな花を咲かせたい、そのような気持ちです。
則天去私
あいかわらず、早出勤務の時は、眠れません。
勤務が無い時早起きするとできるのですから、早起きそのものがダメというわけではないと思います。
となれば、早出の時、遅刻したら─失敗したら、自分は許されない・・・という潜在的な不安から眠れないと思います。
それは、時間通りに出勤しないといけない、でも、失敗したら大変なことになるという左脳の動きだけです。
遅刻したらいけないのは、当たり前です。遅刻したら、どうなるか、「怒られる」「信用を失う」「その分賃金が引かれる」ということだけです。
すべて自分のことだけです。それが眠れない原動力。
その自分のことを打ち消すのは、どうしたら良いか。
夏目漱石が、人生の後半に大切なことばとしていた「則天去私」を思い出しました。天に従っていれば勝手に私が去るということです。
似たような言葉で「滅私奉公」や「自己犠牲」という言葉がありますが、意味が全然違います。眠れない原動力とならば、お客様が待っているので早起きする、みたいな他者に自分からとりあえず意識を変えてみようかと思います。
道端の花は、自分が名前を知らないだけですが、「名のない花には名前を付けましょう」の詩の歌が頭に浮かびました。
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