
昨日は、大腸内視鏡検査の日でした。
ポリープができやすい体質なので、3年ごとぐらいに、内視鏡検査を受けないといけません。前回は、3年前の4月に受けました。その時に、5ヶポリープがありました。
2011年に、肛門の近くに2.5cmぐらいの大きなポリープが2つあり、これが便をせき止め、しまいにお尻から血しか出てこない状態になりました。それ以降、ドクターに言われた期間に内視鏡検査・手術を受けています。近年は、3年に1度ぐらいの頻度です。
だから、今回もたぶん2つか3つはあるだろうなあと思っていました。
しかし、3年前には心臓のステント手術とアブレーション手術を受けましたので、それが、ポリープにどう影響するのか、もしかして、不整脈が無くなったので、ポリープができていないんじゃないか(なんの根拠もない妄想)などと思いました。
さて、朝起きてから、下剤を飲み始め、今回は2リットルほぼ全部下剤を飲んで、やっと透明な液体が肛門から出るようになりました。
自分の場合、この下剤を飲みます。⇩

昨日も、卵うどんとか、歯ごたえのないものしか食べてないし、絶食なので、若干ふらふら気味です。
さて、検査開始です。
するすると肛門にカメラが入っていきます。2年前に内痔の根治手術をしたので、今回は痛くないです。
ただ、腸内に空気を入れられてそれが抜けない時、お腹が痛かった。おならをしても空気が抜けないときもあります。
イラストのように目をつむっているわけではなく、腸内の中を画像で見ます。一緒に見ながら、ドクターが解説するのです。今回は注射無しと言われました。3年前注射された記憶がないです。心臓の病気を持っている人には、注射ができないとのことです。だから、途中大腸の運動のせいで、
大腸が閉じてしまって、ポリープの摘出手術がしにくい時がありました。
3年前と違うのは、ポリープをAIが探して、マーキングするとの説明ありました。5mmよりも小さい物ばかりですが6ケもありました。数の多さにびっくりしました。ワイヤーに囲んでブチッとするだけです。過去、ワイヤーで千切ったあと、ホッチキスみたいので、傷口を閉じていたのに今回はありませんでした。(ポリ─プが大きいもの時はそれをするそうです。)
しかし、ポリープがどうしたらできないようにする方法はないものか?ドクターに何度もたずねましたが、「体質だから」と言われ特効薬はありません。
夕べ消化器科のドクターのYOUTUBEを見ていたら、最新研究では、口内細菌がポリープの形成に関係していて、きめ細やかな口腔ケアをするのと、生姜(しょうが)が良いとか。
本当だろうかと、Geminiに聞いてみました。本当らしい。
ただ突っ込んで聞かないと、「食の欧米化」だの一般的な回答しかしませんでした。
口の中に常在する歯周病菌の一種である「フソバクテリウム・ヌクレアタム(Fn菌)」が、大腸の腫瘍組織から高頻度で検出されることが多くの研究で報告されているそうで、生姜に含まれる「ジンゲロール」や「ショウガオール」という成分の抗菌・抗腫瘍作用に優れているという研究もあるそうです。
口腔ケアを一生懸命することと、今後生姜を毎日飲むことにします。さっそく、粉末生姜を注文しました。歯磨き粉もちょっと高いけれど「生葉EX」に変えようかな。
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