何でも言う「率直なる」面接くたびれた─。

夕べ何とか履歴書を書きました。志望動機ですが、若い人たちが新たな会社を希望するような前向きなことを書く気持ちもない。仕事の選択の余地がないから、応募しているのですから。

ハローワークの職員さんが、電話で相手が「脚力が必要」というのなら、そのこと書けばいいんじゃないですかとの進言有り、「脚力には自信があります。」の事例をいくつか書きました。

1年ぶりの背広を来て、面接会場までに20分前に行き、履歴書の中を確認しました。しまった、年齢の所をひとつ足すを忘れていました。66歳の所、65歳と書いてあります。

ボールペンで直すのもあれだし、面接の場で訂正することにしました。

さて、面接の開始です。

履歴書を見られて、第一声「ほう」と面接官が言われます。若い頃臨時ばかりだったので、職がころころ変わっております。履歴書にびっしり書いてあります。
「電話でも言いましたが・・・」と心臓のステント手術のことをあえて言いました。
マイナス要因かもしれないけれど、警備の仕事ですから先に言っておかないといけないと思いました。
「今働けるのなら問題ありません。」とのありがたい回答。高齢者を雇っているから、そういう発想になるかもしれません。(考えようによっては、薬を飲んで養生しているから、2度目の心筋梗塞というのはないという判断も生まれるのかな。わかりませんが・・・。)

その後、業務内容をダー・・・と事細かに言われました。
まだ採用されたわけでもないので、なんでそこまで話すのかなあと思いました。
しまいに、ユニフォームや帽子のサイズの話になりました。

何か質問はないですか?と言われるので、「採否はいつになりますか。」と尋ねました。社長たちが履歴書を見て判断するので、1週間ぐらいになるとのことです。

あとシフトの希望はあるか?とも聞かれるので、「しばらく就職していないので朝が苦手なので、夜中心だと助かります。」と言いました。知り合いに後で報告すると、「正直に何でも言うんだな」とのコメントです。

正直、警備員の仕事は初めてなので不安です。そのことも言いましたが、きちんと講習があるから大丈夫ですと言われました。立派に勤めあげられるか全く自信ない。

自分をあまり取り繕っても仕方がないです。
自分も大昔、職場の面接官でした。採用希望者が仕事できますみたいなことを言っても、それよりも正直に本音でしゃべる人を採用してしました。
上司とのやりとりがフツーにできるかが、一番大事だと思っていましたので。

私は、チラシがポストに入っていてすぐ電話して面接してもらいましたが、後から応募する人がいたら落とされるかもしれません。それもしゃあないです。時の運です。

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