萎縮性胃炎 そもそもが胃もたれになりやすい

あれから、ビールも(正確には発泡酒)も、コーヒーも断ち、2週間が経ちました。吐き気止めの薬を無くなりましたので、さあどうするか?
もうムカムカは無くなりました。治ったと言うべきか、薬を飲んでいる時と飲んでいない時の差が無くなりました。

だから、かかりつけ医に行き、「お陰様で治ったので、もう吐き気止めの薬はいらないです。」と言いました。ただでさえ、眠いのです。吐き気止めの副作用に、眠くなると書いてあったので、とても眠かったです。なんとか1週間やり過ごしました。

それで胃粘膜の修復の薬キャベジンコーワ錠だけを10日分だけもらいました。そして、職場のよけいな話はせず、胃がん検診の予約と同意書を書きました。

おそらく、胃カメラは(ここの病院は口から)、「萎縮性胃炎」と書かれるのでしょう。毎回そう書かれます。他の病院では、「逆流性食道炎」だの4つぐらい病名が書かれています。

「萎縮」って、何?胃が小さいの?いいえ、Geminiにたずねると胃の粘膜が萎縮しているらしい。ピロリ菌が原因みたいに回答がありましたが自分は、ピロリ菌の検査したけれど、ピロリ菌はいませんでした。

刑事ドラマから学ぶ今後の仕事の考え方

せとうちテレビや広島ホームテレビで昼間やっている刑事ドラマを観るのが好きです。だからそれ以外のドラマは、大河ドラマと朝ドラぐらいです。

なぜ刑事ドラマが好きになったかと言うと、前の職場で、重要な仕事を任されながら(創業主の一人でありながら)自分の意見がほとんど反映せず、ディスられながらも耐えて仕事をしていたのが、刑事ドラマの主人公に似たような心理的境遇だったためです。

たいがい、わからずやの管理官に文句ばかり言われながらも、孤立しつつ、真犯人にたどる所轄の刑事という設定が多いからです。

そもそもが自分の意見など繁栄しない世の中です。
だから、批判されたり、文句言われたりをイチイチ腹を立ててもしょうがない。ここのところが、67歳にもなって、十分にわかっていません。

それと、この前観た古谷一行さん主演のドラマですが、古谷さん扮する刑事ですが、殺人犯に仕立て上げられながらも、真犯人にたどりつくという筋立てでした。

その真犯人に元恋人が自首をすすめますが、反対にビルからつきおとされてしまいます。
世の中には、他人の事を考えず自己中の人間が多数います。
犯人も同情の余地なく、バリバリの自己中でした。

つい我々は、自分の甲羅で人を見てしまいがちです。
自己中の人間に、気を使っても、傷つくのは自分ばかりということを自分は何度繰り返してきたのでしょうか。

そこのところをよく考えて、仕事上のストレスをためないようにがんばっていきます。

安全地帯 『出逢い』

なんの刑事ドラマか忘れたけれど、エンディングにこの歌がかかります。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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