今日はちょっと気持ちがブルーです。
自分が20代の終わりの頃ですが、私が障がい者のボランティア団体を作っていて、ある社会党の代議士の奥さんに言われたことですが、「結婚してない人間の言うことなんか信用できない。」
まあ、現代の熱烈な自民党支持者は、野党の人間に対してはまるで別の人種であるかのようにいう人がいますが、自分にとっては右の人も左の人もたいして変わりません。
どこが「革新的」なのか、ほとんど同じです。
独身者はなにか、人格的に何か問題があるかのように見られることが前に住んでいた町内会で感じていました。
別段ひとりが好きで、独身者であるわけではないですが、一軒持ちの町内会は、独身者には住みずらいものでした。(たとえ一人が好きで独身者でも攻撃されることもないです。)

自分は、だんだんと気持ちがしんどくなって、6年前に家を売りどこへ住んでも身軽な状態になりましたが、いろいろな人に説明すると、「なんで?」と聞いてきます。
まあ「終活の一環で」とか言って濁していますが、愛猫が亡くなって、もうあの家に住む理由もないし、分担される役員の仕事をしたところで、攻撃する人が多くて、なんだかどうしようもなくそこで住むのが嫌になってしまいました。
ポンコツな家でしたが、家賃は払わなくてもいいから、経済的には安心でしたが、前の家のおばあさんが、「家さえあれば不安はないのに」と言っていました。
でも、自分はその前の家の家族が苦痛の種でした。
だから家を売って、イチから出直しということで、とりあえず全く近所づきあいがない賃貸マンション(アパートと呼んだ方が良いでしょう)を選びました。
こんどの職場も、連絡一覧表を見る限り、ほとんどの人が家族持ちのようです。
なんで独身なの?なんで家や所有したマンション持ってないの?
そういう「立派な?」人生を歩んでないのです。
人口減少に加担している「売国奴だろ!」
ほとんどイイこと言われた試しがないです。
「人権」がタテマエだけの世の中は終わりにしてほしいです。
裕福な人が貧乏人、年寄りをあざ笑うyoutubeもかんべんしてほしい。
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