かかりつけ医に「心配の薬」処方断られる

昨日は、現場で、先輩警備員に同行して仕事を覚えるという一日でした。体力は、まあ持ちました。ひとつの所に座っている仕事ではなく、一日中大半歩き回わるのが仕事の警備ですが、自分の場合足が疲れるというよりも、仕事をひとつひとつ覚えるのが、いちばんの疲労です。

今日は休日ですので、ゆるゆるな日でだらだらと選挙関係のyoutubeを見ていました。しかし、今からは古代史のサイトの記事書きに集中せねばなりません。

目下一番の心配事は、朝きちんと起きて出社すること

15年ぐらい前、義理の姉は看護助手をしていました。整形外科医で働いていましたが、精神安定剤のデパスを病院からもらっていました。

ああいう風に自分も、かかりつけ医(消化器内科が専門です)で軽い精神安定剤を処方してもらえないのだろうかと、お願いに行きました。

朝6時には起きないといけないのですが、過剰に朝起きれるんだろうかと不安になり、寝入っても、途中で興奮状態になり、2時~3時間ぐらいで目が覚めてしまうのです。

だったら、睡眠導入剤だろう?
睡眠導入剤は、たくさん持っています。
心臓の手術で入院した時、眠れないのでドクターに処方してもらいました。
しかし、それ飲むと、昼間も眠たいです。それに、自分の場合、寝入りはするのです。その後、目が覚めたり、ぐっすり眠れないのが、いけないのです。

ドクターに頼んだら、断られました。
気持ちが不安なことは、内科ではない、精神科に行きなさい。
たとえ、デパスでも依存性がある、薬以外の解決方法もあるはず。

そうですね。
精神科と言われて考えました。早番のときだけの話なので、精神科のクリニックまでは行く気はありません。
また客観的事実を積み重ねれば、起きれないということはありません。

30代の時(医療器営業時代)は、たまに寝過ごししました。相手先の会う約束時間に目が覚めたこと何度かあります。
目覚まし10分ごとに鳴るように3台以上ありましたが、何の効果もありません。いくら早く寝てもそれも効果なしでした。ただ会社から電話がかかってくるとあわてて目が覚めました。

20代〜30代の失敗事例が、不安としてゴゴゴ─っとよみがえってくるのです。
40代以降、睡眠がそもそも浅いので、目が覚めるだけかもしれないですが、とにかく不安です。
早めに寝ることと、成功体験を積み重ねるしか解決方法はないです。

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