最近また右腕が抜けるような痛みがでてきました。
2021年頃も痛くて、ある肘当てを買ってから4ヶ月で痛みが無くなりました。その肘当てもいつしか壊れて、肘当て無しでやってきましたが、パソコンの前にいる時間が多いとやっぱり痛くなります。
それで、また新たに肘当てをAmazonで注文しました。→ GIBBON MOUNTS アームレスト 肘置き デスク用 肘掛け 六段高さ調整可能 リストレスト 360°回転 肘・腕・肩 疲労を軽減
今度は、単純な肘当てではなく、高さ調整ができる肘当てです。
Amazonが一番安かったです。2,632円。
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以下は約5年前の記事です。
2021年9月の記事 【パソコンによる腕の痛み】ようやく治りました。
今年からずっと右腕のつけ根と右肩の下の方が痛かったです。
パソコンを一日中打ち始めて1年余り、それが原因だと思います。
今年の5月上旬、痛みを解消するための仮説を立て、パソコン用肘あてを買いました。
しかし、1年間の長い時間をかけて痛くなったものは、改善にも長い時間を要するらしいのです。
でも、最近痛みが完全に無くなっていることに気づきました。
4ヶ月かかってようやく治ったのです。
右腕・右肩の痛みの原因

自分が痛かった箇所は、赤い印をつけたところです。激痛というわけではないですが、常に痛かったです。
初め、睡眠中寝方が悪くて痛めたのかと思いました。激痛で無いから、よけい原因がわかりません。
パソコンを打っている時も、そんなに無茶苦茶痛いわけでありません。
でも、原因を考えるとそれぐらいしかないのです。
朝起きて一日中パソコンを打つようになったのが、昨年の5月頃です。
1年かけて疲労が蓄積して炎症を起こしたのだと思います。
マウスパッドの場所を変えたり、マウスパッドの下に本を置いて高くしてみました。
そうすると、こんどは腕の痛い場所が変化して、腕の前側にきました。
マウスの場所を変えても、今度は別のところが痛くなるだけです。
肘あてをつければ、解決!
ある労働災害のサイトを見たら、パソコンをうつ仕事の場合、腕や肩が痛くなるということが書かれていました。
その解決策として、肘あてを取り付けるということが例として挙げられていました。
手作業だと、腕の重みが原因の場合も多いそうです。
体重が70キロの場合は、平均でだいたい片腕で4.55キログラムです。
腕が宙ぶらりんで、長い間作業をしていると、疲労が蓄積して腕が痛くなります。 それで、机に簡単に取り付けられる肘あてを購入しました。
肘あてを使って4ヶ月で改善

上の写真のように、取りつけて使用しています。プラスチックですが、意外に丈夫でした。
肘あてを取り付けた最初は、肘を全部載せようとするのに慣れませんでした。
また、肘あてをつけたとしても、すぐ痛みが無くなるわけではないので、マウスパッドを高くしたりしました。
けれど、今から考えるとそれも一時しのぎだったと思います。
肘あてに全部肘から手首の近くまで載せることに、固執せず、肘だけを載せて、肘あてが180度回転するので、疲れたら肘の置く場所を変化させればいいのです。
1年以上かけても、痛めた腕はなかなか治りにくいとのことでしたが、自分は肘あての購入で、4ヶ月かかりました。
なお肘あてばかりではなく、腕の体操やストレッチも2時間ごとに行いました。
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