文句を言われることに「少し」慣れてきた

再就職して、早 6か月が経ちました。
当然ながら、新米の警備員なので、注意されたり文句を言われたりが多い毎日です。
なにか、物事を処理するのにも、自己判断ではできません。
絶えず、人に伺ってへりくだって仕事しているので、いまだ緊張してぎこちないです。

それも、なんどか繰り返すに従って、注意されたり、文句言われたりのが、腹が立たなくなってきました。思えば、30代は医療器の営業でしたが、しょっちゅうユーザーさんからクレームを言われたりするのが日常でした。

その頃は、そういうもんだと割り切っていましたし、営業職は文句を言われなくなったらおしまいというか、無視されたり、他社に乗り換えられるより、はるかにマシです。
むしろ、何も問題がないというのが問題だと言われたもしました。

その営業時代も過ぎて、40過ぎに起業することになりました。というか当事者グループでしたので、自分は非当事者だったので、しまいにだんだんと自分の発言力は無くなっていき、事業の責任だけは問われるのに、位置がだんだん低いものになり、コンプラと社会運動の理念の間で悩み、しまいに心も体も病んでいきました。

役員職を辞め、20歳ぐらい若い人たちの役員体制の下、一ヘルパーとして働いていましたが、心の闇と言うか、周りの人たちが怖くなっていました。
そんなイチイチ言わないので(言ったところで誰も配慮しないものです)、ウソだろうと思われていましたが、新しい派遣先は全部断っていました。

しかし、「甘えてる!」などと言われ(しかし、許されている人たちがいるのになぜ?)、しぶしぶ新しい派遣先に行きました。(緊張して小便がちびりそうで、紙おむつはいていました。)

一度傷ついたものは、修復がなかなか難しいです。45歳ぐらいから、なんとか営業職時代の心理状態までもっていきたいのです。

しかし、「そんなの一生変わらんわな。」とか言う人は多いですが、自分は今、心理的な健康への復活の過程だと思っています。

ビージーズ  How Deep Is Your Love 邦題  愛はきらめきの中に

当時、サタデイナイトフィーバーの映画を観ましたが、自分はあまり感動はありませんでした。
でも、この歌は好きです。
一度、スナックで歌いました。当然ながら、高音の裏声では歌えません。

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