たま君のお墓にお参りする。

スポンサーリンク

おとといは、たま君の命日でしたが、出勤日でしたので、昨日お墓にお参りしました。
もう亡くなって、え─何年か、7年は経つと思いますが、古い家でいっしょに住んでいました。
こう書くと、
>猫はペットだろうが!「一緒に住む」ではなくて、「飼う」が正しい。

なるコメントがあったのをある質問箱で見ました。
ネットの世界はヒジョーにめんどくさい。

自分が家に居るときは、いつも自分の側にいてベッドの上か、パソコンの椅子の近くでずっと自分を見つめていました。

自分が家に居ない時は、2階の床の間の天井を突き破り、天井裏で飛びまわって遊んでいました。床の間の天井が簡単にはずれることを発見したのは驚きでした。
自分が家に帰ってくると、自動車の音で気づいて、そこから、トコトコと駆け足で玄関まで迎えてくれるのが日課でした。

自分が入院中は、ある方にエサなどの世話をお願いしていましたが、退院して家に帰ったら、泣き疲れて声が枯れていたのを知った時は、たいへんかわいそうになりました。

腎臓の病気で水が飲めなくなり、亡くなってしまいました。13年生きました。
代りの猫をまた飼えば良いという人がいましたが、自分があと何年生きれるのだろうと考えると、気軽にそういう選択肢はもてません。

よく一人暮らしのおばあさんが猫をたくさん飼っていて、そのあと、残された猫のことを考えると可哀そうでいけません。

最後までお読みくださりありがとうございました。

⇩ 応援のクリックをぜひお願いします。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました